【2020/02/25】新型コロナウイルスまとめ

Health

日本政府も世論に後押しされて、
①アビガンを解禁し、
②遠隔診療と処方箋を出すことを許し、
③コロナ患者が出た地域は、学校を休校しても良い
とか、
通常の政治のスピードではありえない話で、
まぁまぁ、良くやっているほうだと思う。
民主主義なので、政府に言い続けることが大切。

4月には東京都庁選挙がある

加藤厚労相 新型コロナ感染患者にアビガン投与へ レムデシビルの効果検証も | ニュース | ミクスOnline

加藤勝信厚労相は2月22日、新型コロナウイルス感染症の治療の一環として、新型インフルエンザ治療薬のアビガン錠(一般名:ファビピラビル)を投与する考えを示した。同剤は、富士フィルム富山化学が製造販売元のRNAポリメラーゼ阻害剤。2医療機関で投与に向けた準備を進め、全国へ広めることも視野に入れる。21日には、国立国際医療センターを中心とする研究班を立ち上げ、22日からは、1医療機関ですでに投与を開始した。加藤厚労相は、「安全性に十分留意する必要があるが、観察研究に参加する医療機関を順次拡大する環境を作っていきたい」と述べた。

感染拡大地域、軽症者は自宅療養 新型肺炎基本方針案
新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、政府が国内でのさらなる感染拡大に備えて策定を進めている基本方針案の概要が24日、政府関係者への取材で分かった。感染が拡大した地域の医療機関では重症者に特化して治療

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、政府が国内でのさらなる感染拡大に備えて策定を進めている基本方針案の概要が24日、政府関係者への取材で分かった。感染が拡大した地域の医療機関では重症者に特化して治療を行う。軽症者には自宅での療養を求め、電話などを使った遠隔診療で処方箋を出す特例を認める。

感染拡大なら患者なしでも休校検討と文科相
萩生田光一文部科学相は25日の閣議後記者会見で、同じ市町村の学校で新型コロナウイルスの感染が拡大した場合、患者がいない学校でも休校や学級閉鎖の検討を要請する方針を明らかにした。

 萩生田光一文部科学相は25日の閣議後記者会見で、同じ市町村の学校で新型コロナウイルスの感染が拡大した場合、患者がいない学校でも休校や学級閉鎖の検討を要請する方針を明らかにした

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