新型コロナウイルスの数値から見て取れる真実

Opinion
【図解・社会】合計特殊出生率、出生・死亡数の推移:時事ドットコム
グラフィック・図解:  厚生労働省は5日、2019年の人口動態統計を公表した。死亡数から出生数を引いた人口自然減は51万5864人で、初めて50万人を超えた。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す「合計特殊出生率」は1.36で、前年を0.06ポイント下回り、4年連続で低下した。政府は出生率を25年度までに1.8に...
日本人の死因第3位になった「老衰」の定義は意外に難しい | DOCTOR'S COLUMN(ドクターズコラム)|【マイナビDOCTOR】
厚労省が発表した人口動態統計により、2018年に亡くなった人の死因は「脳血管疾患」を抜いて「老衰」が第3位となったことが判明しました。医療の進歩によって今後も「老衰」で亡くなる方が増加することが予測されますが、意外にも老衰の「本質はいまだよくわかっていない」と長尾和宏先生はいいます。老衰とはいったい何なのか、死因として...

厚生労働省が公表した2018年人口動態統計月報年計(概数)によると、老衰による死亡数が脳血管疾患による死亡数を上回り死因の第3位になった。日本人の3大死因は悪性新生物(腫瘍)・心血管疾患・老衰となった。2018年の死亡数は前年比2万2085人増の136万2482人。死亡数を死亡順位別にみると、第1位は悪性新生物の37万3547人(人口10万対死亡率300.7)、第2位は心疾患(高血圧性を除く)の20万8210人(同167.6)、第3位は老衰の10万9606人(同88.2)、第4位は脳血管疾患の10万8165人(同87.1)、第5位は肺炎の9万4654人(同76.2)である。全死亡者に占める構成割合は、悪性新生物27.4%、心疾患15.3%、老衰8.0%、脳血管疾患7.9%、肺炎6.9%などとなっている。

軽く調べてみたけれど、
日本では、コロナじゃなくても年間137万人が死亡している。
1カ月に直すと月10万人が死んでいる。
冬場のほうが死亡者が数が多いので仮に15万人くらいとしておこう。

肺炎で普通の年でも約10万人近くの人が死んでいる。

新型コロナウイルスだけが特別ではない。

今年はインフルエンザーの患者数が200万人から60万人に大幅に減少しているのだ。。

客観的な数字を伝えないマスコミは不安を煽るだけ煽るとしか思えない。。

私たちは、都合良く躍らされている。

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