【岩手から伝えたい】ハードの復興は整ったけれど―水揚げ減少続く岩手・三陸で奮闘する「イカ王子」

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00010001-ibciwatev-l03

 原料高騰が直撃したイカの一夜干しをカットし、袋詰めにして内容量を抑えることで価格を維持。加えて、焼いた際丸まることもなく、好きな量だけ焼けるという便利さがかえって人気となりました。

 こちらは食品宅配業者に卸している主力商品のイカソーメン。3年前まではトレイ入り50グラムのものが主流でしたが、イカの高騰を受けてカップ入り25グラムのものに変えました。すると…。

(鈴木さん)
「朝食で食べていらっしゃるお客様多いんですよ。夜食べるモノだったんです、イカ刺は。お刺身と言うとマグロ、サーモン、エビとかあるんですけど、なかなかそういう魚種には勝てなかったんですけど、これがすごく伸びています。今もう弊社の一番の売れ筋商品です」

 原料の高騰を乗り越え、新たな需要の掘り起しに成功。こうした工夫が実り震災前3億円台だった売り上げは今年度、9億円に達する見込みです。

四方を海で囲まれている日本は水産資源の宝庫なんだよね。。

ビジネスチャンスがたくさん眠っている。

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