「トレーラーで運べる原子炉」の開発をアメリカ国防総省が進めている

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「トレーラーで運べる原子炉」の開発をアメリカ国防総省が進めている
アメリカ国防総省(ペンタゴン)が2020年3月9日に、「移動式小型原子炉」の開発を進めるべく3社の原子力エネルギー関連会社と契約を締結したと発表しました。これは、国外に展開するアメリカ軍にエネルギーを供給することを目的とした「Project Pele」の一環だとされています。



小型原子炉が威力を発揮するのは、軍事面だけではありません。世界原子力協会の広報担当者であるジョナサン・コブ氏によると、さまざまな要因の影響はあるものの、2030年代ごろには商業ベースの小型原子炉が登場すると見込まれているとのこと。Defence Blogは「小型原子炉が民生化されれば、病院や遠隔地の施設に電力を供給したり、災害対応をサポートしたりすることができるようになります」と述べて、小型原子炉が国防だけでなく生活を守る用途にも使用可能だとの見方を示しました。

アメリカはどえらいこと考えているね。。

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