新型肺炎で重篤な患者 「人工心肺装置」使い過半数が回復へ

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新型肺炎で重篤な患者 「人工心肺装置」使い過半数が回復へ | NHKニュース
新型コロナウイルスによる肺炎が悪化するなどして重篤な症状となった患者のうち、少なくとも23人が「ECMO」と呼ばれる人工…

新型コロナウイルスによる肺炎が悪化するなどして重篤な症状となった患者のうち、少なくとも23人が「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置を使った高度な治療を受け、過半数となる12人がすでに回復に向かっていることが、専門の学会の調査で分かりました。

WHOによりますと、新型コロナウイルスに感染すると、およそ80%の人は軽症ですむ一方、6%程度の人は重篤な症状になるとされています。

特に肺炎が悪化し、肺が機能しなくなった患者は「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置を使って血液中に直接、酸素を送り込み、肺の機能を一時的に代行しながら、患者自身の免疫によってウイルスが排除されるのを待つ必要があります。

日本集中治療医学会や日本救急医学会などが、全国およそ300の医療機関を対象に調査したところ、今月11日の時点で、少なくとも23人が、この治療を受けたことが分かりました。

新型コロナウイルスに感染しても、人工心肺装置を使うと過半数が回復していくというのは朗報ですね。
医療システムが崩壊しないのとコロナの感染拡大しないことを祈るばかりです。

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