安倍首相 “現時点では緊急事態を宣言する状況ではない”

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安倍首相 “現時点では緊急事態を宣言する状況ではない” | NHKニュース
新型コロナウイルス対策の特別措置法の成立を受け、安倍総理大臣は記者会見し、諸外国と比べ日本の感染者数は抑えられているとし…

新型コロナウイルス対策の特別措置法の成立を受け、安倍総理大臣は記者会見し、諸外国と比べ日本の感染者数は抑えられているとして、現時点で「緊急事態」を宣言する状況ではなく、今後慎重に判断していく考えを示しました。また、新たな経済対策の策定も念頭に必要な措置をとる考えを示しました。

安倍総理大臣は、午後6時すぎから総理大臣官邸で記者会見を行いました。

冒頭、13日成立した新型コロナウイルス対策の特別措置法について「あくまで万が一のための備えをする法律だ。さまざまな私権を制限することとなる『緊急事態』の判断にあたっては専門家の意見も伺いながら、慎重な判断を行っていく」と述べました。そして、人口1万人当たりの日本の感染者数は0.06人で、韓国や中国、イタリアなどと比べて抑えられているとしたうえで、「現時点で『緊急事態』を宣言する状況ではない」と述べました。

一方で、「事態は時々刻々変化しており、国民の命と健康を守るため必要であれば、手続きにのっとって、法律上の措置を実行する考えだ」と述べました。

そして、症状がある人の80%が軽症で、重症化した人の半分ほどは回復していると説明したうえで、今後は、高齢者や基礎疾患がある人の感染予防に一層取り組む考えを示しました。

日本はオリンピックを開催しないと、アメリカにペナルティとして10兆円支払うことになる。

今期税収が20兆円の日本としては、何としてでも開催、若しくはなんらかの方法でペナルティを逃れる必要がある。今、緊急事態宣言を出したとしたら、IOCが中止に動き出すかもしれないのだろう。

そもそもコロナウィルスをインフルエンザ亜種として捉えていて、そこまで重く見ていない可能性も高い。

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