全国初!渋谷区で4月1日からLINEで住民票入手可能に 新型コロナ感染抑止にも期待

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 4月1日より、渋谷区はLINEを通して住民票などの公的書類を入手できるサービスを全国に先駆け開始する。

▶動画:全国初!渋谷区で4月1日からLINEで住民票入手可能に

 本サービスはLINEを使って必要な手続きを行うことで、必要書類が住民票に登録された住所に郵送されるといったもの。

(1)LINEの渋谷区公式アカウントのトーク画面から必要な書類を申請
(2)自身の顔の写真を、正面と横顔の2枚送信
(3)運転免許書などの本人証明書を撮影し、送信
(4)手数料などをLINEpayで支払い

 上記の手順で申請することで、従来の「郵送請求」よりも便利で早く届くそうだ。

 また、今回のシステムにはAIによる本人確認システムを導入しており、撮影した自身の写真と本人証明書の写真の照合はAIが自動的に行う。渋谷区の広報担当は「渋谷区ではスマホファーストを意識した取り組みを推進中」とした上で、「AIが一時的な判定をした状態で職員が作業に着手できるため、負担の削減につながり業務の効率化が期待できる」と、コメント。さらに、新型コロナウイルス感染が拡大する中、対面でのやりとりが不要である本サービスを利用することで、来庁者が抑制され窓口での集団感染のリスクが低減することにも期待を込めている。

 全国初となるこのサービスに、キャスターを務めるフリーアナウンサーの柴田阿弥は「様々良いメリットがありますね。新しい挑戦をする渋谷区の取り組みは素晴らしいですよね」と評価。続けて、コメンテーターのBuzzFeed Japan記者・神庭亮介氏も「これ(全国に)広がってほしいですよね。郵便の再配達もLINEなどでやりとりしてすぐできるようになっていますが、住民票もできたらとても楽ですね」と、コメントした。

LINEが行政も含めた日本での生活インフラ基盤の地位を獲得していきそうですね。

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