「仕事は原則自宅で。無理なら出勤者を最低7割減らす」

Business
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00000612-san-pol

「医療への負荷を抑えるために最も重要なことは、感染者の数を拡大させないことです。そしてそのためには何よりも、国民の皆さまの行動変容、つまり行動を変えることが大切です。(改正新型インフルエンザ等対策)特別措置法上の権限はあくまで都道府県の知事が行使するものでありますが、政府として、関東の1都3県、大阪府と兵庫県、そして福岡県の皆さまには特別措置法45条第1項に基づき、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに外出しないよう要請すべきと考えます」

【各年代に聞いた】外出自粛下でも「実行できている行動」

 「事態は切迫しています。東京都では、感染者の累計が1000人を超えました。足元では、5日で2倍になるペースで感染者が増加を続けており、このペースで感染拡大が続けば、2週間後には1万人、1カ月後には8万人を超えることとなります。しかし、専門家の試算では、私たち全員が努力を重ね、人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができます。そうすれば爆発的な感染者の増加を回避できるだけでなく、クラスター対策による封じ込めの可能性も出てくると考えます。その効果を見極める期間も含め、ゴールデンウイークが終わる5月6日までの1カ月に限定して、7割から8割削減を目指し、外出自粛をお願いいたします」

 「繰り返しになりますが、この緊急事態を1カ月で脱出するためには、人と人との接触を7割から8割削減することが前提です。これは、並大抵のことではありません。これまでも、テレワークの実施などをお願いしてまいりましたが、社会機能を維持するために、必要な職種を除き、オフィスでの仕事は、原則自宅で行えるようにしていただきたいと思います。どうしても出勤が必要な場合もローテーションを組むなどによって、出勤者の数を最低7割は減らす。時差出勤を行う。人の距離を十分に取るといった取り組みを実施いただけるよう、全ての事業者の皆さまにお願いいたします。レストランなどの営業にあたっても換気の徹底、お客さん同士の距離を確保するなどの対策をお願いします」

 「学校の休校が長期化しますが、オンラインなどで学習できる環境整備を地域と協力して加速します。電話、オンラインでの診療も初診も含めて、解禁することとしました。病院での感染リスクを恐れる皆さんに、これを積極的に活用いただくことで、受診を我慢するといった事態が生じないようにします。その上で、生活必需品の買い物など、どうしても外出する場合には、密閉、密集、密接の『3つの密』を避ける行動を徹底していただくよう改めてお願いいたします。今まで通り外に出て散歩したり、ジョギングをしたりすることは、何ら問題ありません」

 「他方で、3つの密がより濃厚な形で重なるバー、ナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスへの出入りは控えてください。集会やイベントを避け、飲み会はもとより、家族以外の多人数での会食も行わないようお願いいたします」

安倍首相からすごい要請きたね。。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました