PCR検査の数 実はたくさんやってる検査が多い国のほうが死亡数が多い

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 これはいい悪いじゃなくて、まあいいですね、少ないほうが。PCR検査の数に、実はたくさんやってる検査が多い国のほうが死亡数が多いという。そのことで私は何も判断はしてませんけど、事実としてはそういうこともあって、そういう日本の場合には死亡数が少ないと。しかし、次のスライドを見てください。

 そうは言っても、私はそれで日本が全て完璧で、今が非常に良好な状態で完全にすべきことがないなんて言ってんじゃ、むしろたくさんあります。今の日本がこれから長丁場やっていく上には改善すべき問題があります。しかも、これは日本における新規死亡者の数ですね、このだいだい色の線が累積、こっちが、青が新規の死亡者ですけど、徐々に拡大傾向にある。で、われわれはなんとかして、今まで世界では最も低い死亡率を、できれば維持したいですよね。これをするためには、やっぱりかなりの努力が必要で、今の現状に満足なんてことは決してないんで、やるべきことがたくさんあります。

 そういうことで、これは、なかなか今までお見せする機会がなかったんで。これは専門家委員会として初めてだと思いますが、実は厚生省のホームページなんかも見られている、もう2月から、正式にはちょっと覚えてませんけど、1月の下旬か2月からは、実はホームページには各県ごとの検体、やった数、それから陽性になった数を累積でやってるから、引き算をすれば一定期間にどれだけ新規の検体数っていうのは分かるんですけど、なかなかそれについて一般の人が、一部の一生懸命見られている人はあれですけど、一般の人はたぶんそれほど知らないと思うんですけども、実は、次のスライドいってください。

 これが実は横、縦線のだいだい、オレンジ色ですか、のあれが、日ごとの検体数です。これは一部の公的なあれと民間の、入ってます。完全な正確な検体数が得られているわけではありませんけど、だいたい大まかなことは言えて、何が言えるかというと、先ほども示しましたよね、こういうグラフが。これと一緒のグラフですけど、縦のは。間違いなく検体数は増えてきています。特に3月の6日。

 そういう中で、実はこの青い棒線の陽性率は、だんだんと下がってきている。これは全国的に見ても、地方でも、だいたい大きな傾向。検体数はだんだんと増えている中で陽性率は下がってきている。

衝撃の話がでてきましたね。

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