ソフトバンクが過去最大の赤字も「まあまあ悪くない」孫正義氏が見解

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ソフトバンクグループが決算発表を行い、営業損益、純損益ともに過去最大の赤字となりました。

ソフトバンクグループの今年3月までの1年間の営業損益は1兆3646億円の赤字で、前の年のおよそ2兆円の黒字から一転しました。最終損益も9615億円の赤字と過去最大となりました。

投資事業で利益を伸ばしてきたソフトバンクグループですが、投資先の企業価値が下がったことで多額の損失を計上しました。

孫正義会長「私はこれだけの景気の中で、まあまあ悪くないんじゃないのと言いたいんですけども、(投資は)継続はしますけども、大上段に構えてガンガンいくという状況ではありません。まあ用心しながら」

孫会長はこのように述べ、3月に世界中で株価が大きく下落した中で、ソフトバンクグループでは、8兆8000億円の投資に対して1000億円の損失に収まったと述べ、今後も、慎重に投資事業を続ける意欲をみせました。また、投資している88の会社のうち“コロナの谷を抜けたあと15社が倒産するが、別の15社は業界をリードするような企業に大きく成長する”との見通しを示しました。

巨額な赤字をだしても悪くないと言えるのはすごい余裕ですね。

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