加藤紗里「夫に3カ月で1億円」使わせて超スピード離婚していた

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 昨年9月に不動産会社経営の男性との結婚を発表したタレントの加藤紗里(29)が10日、離婚していたことがわかった。

 加藤は10日自身のYouTubeチャンネルで「別居騒動の真相!!実は・・・」と題した動画を投稿。スタッフから「離婚していたんですか?」と聞かれた加藤は「言わないといけない法律ってある?隠していたつもりはなかった。いろんな殿方とデートをしているから察してくれていると思った」と答えた。

 加藤は昨年11月23日のブログで、「9月に一般男性と入籍しました。(中略)厳しいお言葉たくさんあると思いますが、幸せはお金で買えると思っています。やっぱり紗里にだって愛はあるけど、、、愛だけでは成り立たないこともたくさんあるなと現実問題思います」(原文ママ)と投稿し、ハリーウィンストンの婚約指輪とダイヤモンドの結婚指輪の写真と共に結婚を報告した。

 ブログには祝福の声が届く一方で、「『幸せはお金で買える』と書いてありましたが・・・・お金では買えないんですよ?様々な苦難を乗り越えて、そして努力してこそ掴むんですよ!」や「お金稼げなきゃクズ?あなた自身にそんな事言える価値があるとは思えません」といった批判的な声も殺到した。

 そうした声に対し加藤は、「お金と結婚したとかゆって最低だとかゆってくる人たちいるけどーーー。ぶっちゃけそうゆうことゆう人て自分が裕福ぢゃないからでしょ??悔しければ稼げばいいのよ」、「正直男で稼げないならクズだと思います。女はね、お腹を痛めて子供を産んだりするの。男はお金さえ払えばいい話し。男なら家族のため、死に物狂いで働くの」と持論を展開した。

 その言葉通り、離婚の理由は“お金”だったようだ。

 10日に投稿された動画で、加藤は「5月から(前夫と)付き合って、結婚するまでの3カ月間で1億円以上を使わせた。そしたら向こうの経営が傾いちゃって。そんなもんで傾く男いらないでしょ。『金がない男に興味はない』とずっと言っている。だから興味ないなと思って離婚した」と語った。

 結婚後の生活についても「9月に籍を入れた一週間後には別居してますよ」と話した。

 またつい先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れ、人気キャラクターの「ミニオン」にキスマークをつけた写真をインスタグラムに投稿。その画像がきっかけで、ネット上では「ミニオンがかわいそう。口紅のあと汚いです」、「有名人か知りませんが、大人ならご自身の行為でクルーの方やキャストやゲストに迷惑かかるって考えてくださいねぇ」などと批判が殺到した。

 炎上騒ぎに発展したが、USJに同行したのは離婚した不動産会社経営の男性ではなく、現在恋人関係にある男性だったことも告白。「彼は新しい殿方。再婚してないだけ。新婚旅行、デートであってるよ。気持ち的には」と話した。

(AERA dot.編集部)

◆加藤紗里

かとう・さり/1990年6月19日生まれ。広島県出身。タレント、YouTuber。女性ファッション雑誌の読者モデルやレースクイーンを中心にバラエティータレントとしても活躍。2019年12月に同年6月に個人事務所「株式会社PAL flaming」を設立。12月にはYouTuberとしてデビューした。YouTubeチャンネルの登録者数は3270人(2020年1月現在)。

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